ウィッグを被るときに気になるのが自然に見えているかどうか
特に初心者の方にとってはどのようにしたら自然に見えるのか
自然にかぶれるのか気になりますよね。

今回はウィッグの自然なかぶり方や見せる方法をご紹介します。

ウィッグの基本的なかぶり方についてはこちらを参照してください。
⇒ウィッグのかぶり方

まず自然に身せる為に必要なのはウィッグのネット!
最近ではウィッグを購入すると付属についてくることが多いので
必ず専用のウィッグネットを使用してください。

しかし髪の毛の量が多くてなかなかまとまらないことありますよね。
ネットでまとめても少しウィッグが浮いてしまう…

こんな方にお勧めの裏技が「水泳帽」!
ウィッグのネットで自然にかぶれない方にはおすすめです。

ネットだと均一にまとめるのが大変ですが
水泳帽を使用すると、綺麗にまとめなくても
意外と髪の毛が均一にまとめることができますよ。

おすすめなのは自分の頭のサイズより一回り大きいもの。
きつきつの水泳帽だと頭が痛くなることもあるので
少し大きめのものだとしめつけもあまりなく良いですよ。

水泳帽であれば100円ショップにも売っているので
安くて簡単にウィッグを自然にかぶることができますよ。

もし水泳帽ではなくてウィッグのネットで自然にかぶりたい場合は
ネットを被ったあと髪の毛のボリュームをなるべく均一にすること。

そして髪の毛がぽろぽろと落ちてくる場合などは
ピンでしっかりと固定させることです。

特に前髪や生え際などは落ちてきやすい場所なので
ピンでしっかりと止めて、きれいにおでこを出して下さい。
水泳帽よりも手間がかかりますが、ピンをしっかりと止めることで
自然できれいに見せることができますよ。

地毛の髪が長いかたのまとめ方ですが、ゴムで縛ってまとめるのではなく
かならずピンでまとめるようにすること。
ゴムで縛ってまとめてしまうとポコンと浮いてしまう場合があります。

お団子のようにくるくるとまいていき、お団子の上からUピンでとめて
ネットをかぶると浮くこともなくなりますよ。

ウィッグを自然に見せる方法としては、髪をペタンコにしないこと。
綺麗にまっすぐにするとつむじの部分からウィッグ感が
わかることがあります。

なので、少しフワっと空気を含ませてあげると自然に見えます。
少し空気を含ませることで、ウィッグのテカリも
目立たなくなりますし、つむじ部分もより自然に見えますよ。

ロングのウィッグも少しほぐして空気を含ませるだけで
より自然に見せることができます。

ほんのひと工夫からウィッグを自然に見せることができるので
是非試してくださいね。

⇒おすすめのウィッグランキングはこちら

おしゃれアイテムとして様々なウィッグを持っている方は多いと思いますが
どうしても自分の思うカラーがない!と思ったり
ウィッグをカラー剤で染めて新しい色にしよう!と思ったりする場合があります。

そもそもヘアーウィッグを染めることってできるのか?
この疑問を検証していきます。

ウィッグには使われている毛の種類によって染めることがNGの場合も
ありますが、もちろん染めることができるウィッグもあります。

種類としてはおおまかに2種類、人毛ウィッグと人工毛ウィッグ。
人毛ウィッグであれば染めることは可能です。
人間の髪と同じ毛髪を使用しているので、基本的には自分の髪と
同じように染めることができます。

ただし、やはり地毛と同じではありません。
私たちの髪は生きていますので、それにあわせたカラーリングとなり
ウィッグの場合は染まり方などに色ムラが生じることがあります。

プロに頼めば違いますが、やはり自分でカラー剤などを
使用すると思ったようなカラーにならないことがあります。

では人工毛のウィッグであればどうでしょうか。
おしゃれアイテムとして使用しているウィッグはほとんどのものが
染めることはできないようになっています。

耐熱性、非耐熱性どちらのファイバーを使用していてもかわりません。
カラー剤などで染めることや脱色することはできません。

実際に試しにカラー剤などで染めた方もいるようですが
ウィッグの毛が傷んでしまうのでしないようにしましょう。

ウィッグにはウィッグ専用の染め剤というのがあります。
ダイロンという染め剤がありますが
人工毛のファイバーの種類によって使用できるものと
できないものがありますので、ご自分が持っている
ウィッグがどのファイバーなのか調べた方が良いです。

コスプレウィッグなどに使用することが多いですね。
ただし、染めるのに結構手間がかかりますので
自分の気に入った色がない場合に使用すると良いです。

他にもウィッグを染めることはできませんがカラーをつけることはできます
ヘアカラースプレーですが、ただし、均一に染めることはできませんし
洗って落とすのにも時間がかかり痛める原因になってしまいます。

おしゃれアイテムとしてウィッグを使用する場合は
染めることよりも、自分のお気に入りのカラーを
ウィッグ通販店などで探した方がよさそうですね。

こちらに激カワウィッグのランキングが掲載されていますので
自分のお気に入りのカラーを探してみてください!

ウィッグを着用していると気になるのはウィッグとばれないかどうか、
おしゃれアイテムとしてつけていても、目的があって
つけていてもウィッグとばれないかどうか気になりますよね。

今回はウィッグとばれない方法についてお話していきます。

昔のウィッグは今ほど高品質ではなくウィッグをつけている印象が
大きく、「この人ウィッグをつけているな」という印象がありました。

しかし最近のウィッグは価格は安く、しかも高品質でウィッグと
ばれないものも多くなりました。

その中でまず第一にウィッグとなれないようにするには
品質の良いものを購入することです。
ウィッグの通販ショップは数ありますが、やはり値段によって
品質も大きくかわってきます。

激安で可愛いウィッグも多いですが、少しお値段を出すと
高品質なものもそろってますので、ウィッグと絶対にばれたくない場合は
少しお値段を出してウィッグを購入しましょう。

そして購入した後に気をつけたいことはウィッグがずれないように
自分で気をつける必要があります。

もちろん簡単にずれることはありませんが、フルウィッグなどしっかりと
固定して深くかぶることが大切です。
髪をきちんと丸く平らにまとめてかぶりましょう。

そしてなるべく自然なつむじのものを選ぶこと。
より自然であればウィッグとばれることはほとんどありません。

もしウィッグを普段使いで使用する場合はゴージャスなウィッグを
選ばないこともウィッグとばれない方法です。

さすがにロングウィッグでカールがついてるものは学校や仕事場で
つけていくと目立ちますからね。
その時はショートかミディアムのウィッグを選びましょう。

前髪など自分の頭や顔にあわせてカットするとより自然になります。
カットは自分でしても良いですし、ウィッグを取扱う美容室であれば
綺麗にカットしてもらうこともできますよ。

是非いろいろ工夫してみておしゃれウィッグを楽しんでくださいね。

⇒自然なウィッグのおすすめショップはこちら

激カワのウィッグのなかでフルウィッグを使用されている人は多いと
思いますが、ウィッグのカールが次第に落ちてきていると
感じるときはないでしょうか?

もちろんすぐにウィッグのカールが取れることはありませんが
使っていけばいくほど、どうしても少しずつ取れてしまいます。
今回はウィッグのカールが落ちてきたときの対処法をご紹介します。

自分の愛用しているフルウィッグ、できれば少しでも長く使いたいですよね。
そのために大切なのがお手入れです。

カールを復活させる方法は人毛と耐熱性ファイバーでは違いがありますので
今回はおしゃれウィッグのほとんどで使用されている
耐熱性ファイバーでご紹介します。

まずはフルウィッグを頭に着用して、ブラッシングをします。
ブラッシングをした場合に絡まりなどがある場合は
きちんと取りましょう。

そして髪の毛に水分をあたえます。霧吹きやスプレーなどを使用して
ウィッグ全体にかけてください。水分を与えることで
ウィッグの毛のダメージを少なくすることができます。

耐熱性だから熱をあてても問題ないように思いますが
あまり何度もしていると色あせの原因にもなります。
実際にウィッグの保管方法でも日の当たらない場所は鉄則です!

そして少しずつ髪の毛をまいてください。
耐熱ファイバーは自分の髪の毛よりも型がつきにくいので
あまり多い量でしてしまうとなかなか思うようにカールになりません。

しっかりと型をつけたい場合はだいたい30秒ほど巻きましょう。
そしてしっかりと型をつければ、耐熱性のウィッグは
カールがなかなかとれないので安心ですよ。

大切なのは髪をしっかり湿らせること、細かくわけて巻くこと。
以上の2点になります。

ウィッグを購入したのに自分で巻いたりするのは面倒ですよね。
しかし長く愛用していくとカールもいずれは取れてしまうので
もしカールを復活させる手間がかかる…と思う場合は
新しいフルウィッグを購入した方が良いですね。

お手入れをする時間もいりませんし、また新たに自分の
お気に入りのウィッグを探せるかもしれないので。

しかしやっぱり今のウィッグを使用したという方が
一度ウィッグを水で湿らせてまいてみてください!

ウィッグのお手入れで大変なのは髪が絡まること、特にロングウィッグや
カールがかかっているウィッグは絡まって大変な時がありますよね。

もちろん高品質のウィッグであれば、絡まりにくい素材でできているのですが
何度も使用していると全く絡まらないということはありません。

そこでウィッグが絡まった場合のお手入れ方法をご紹介します。

まずウィッグが絡まった場合は無理にほどいたりしないでください。
人間の髪と同じで無理にほどいたりすると、さらに絡まりが強くなったり
切れてしまうこともあります。

ウィッグを痛めないためにも無理にほどくのは厳禁です。

最初におこなうのはブラッシング!ウィッグ専用のブラシが
通販サイトで販売されており、静電気防止のブラシになりますので
まずは丁寧にブラッシングしてください。

ここでワンポイント。よく頭頂部からブラッシングする人もいますが
必ず毛先からブラッシングしてあげてください。
頭頂部からブラッシングすると絡まりがひどくなることもありますので。

ブラッシングをすることによって多少の絡みやほこりなどを
取り除くことができますよ。

でもブラッシングしても絡まりが取れない場合は
スプレーやオイルを使用することをおすすめします。

ウィッグ専用のシリコンスプレーやオイルなどのケア商品が
販売されていますので、それを使用するとスムーズになりますよ。

そのあとに時間があるようであれば、シャンプーをしてください。
シャンプーをすることにより汚れやほこりを完全に
落とすことができますよ。

もちろんシャンプーの後はリンスをしてくださいね。

ウィッグの洗いが終わったら日の当たらない場所で乾燥させてください。
耐熱性のウィッグであればドライヤーを使用してもOKです。
乾かす場所は風とおりの良い場所で湿度が低い場所を選んで下さい。

ウィッグを絡ませない方法は日ごろのお手入れが大切です。
使い終わった後はブラッシングすることで
絡まりを防止することもできます。

ウィッグを長く愛用したい場合はお手入れが必須です。
是非お気に入りのウィッグをみつけてお手入れをしてくださいね。